ほぼ覚えゲー?敵の属性を「見極め」られるようなポイントが他にも欲しかったかも。
魔法使いになりたいと言い
危険な旅に出て行ったみならい少女は
見事お使いを果たして
リッパな小間使いになれました
って話ですかね?

つか、見習いの分際で
たとえ弱点を突いたとはいっても
どんなザコ魔物でも全部一撃で倒せるとか
この世界の魔法使いは化け物か!

ただ、
ノベルゲーム特有の分岐回収型の特徴と
トライアンドエラーによるゲーム進行の
両方の悪い点をあわせたような
リトライ必須の暗記ゲームに成り果てている点か

敵の特徴や弱点は
プラクティスモードの代わりに
メインの1/10くらいの規模の
ちょっとしたお使いイベントなどで
実践を交えて少しずつプレイヤーに悟らせ
それらの戦いの結果から
図鑑を追加して少しづつ明かしていくなど

トライアンドエラーでのクリアの楽しみと
分岐回収型の美味しいところとを
上手く両方とも維持しつつ
プレイヤーの思考を読んで仕上げていれば
名作になったかも知れない。
キレイなグラフィックに惹かれました。
実際に遊んでみた感想は・・・
ぞ、属性が覚えられない・・・orz

何か解りやすい救済手段があれば
もう少しとっつきやすい物になったかと思います。
(2択絞りとか、師匠にヒントとか)
現在だとひたすらトライアンドエラーの
「テキストの無いシャドウゲイト」
状態です。
メモさえ取っておけばOKなゲームのように見受けられた。
プレイヤーに考えさせてはじめて「遊び」ですよ。
主人公の絵が印象に残りました。
着眼点はよかったと思います。
敵の弱点を素早く見抜いての早押しっていうのいいですね。
でも完全に覚えゲーになってしまっているのが残念。
最初からカンペが用意されていると、やっぱり記憶力勝負になってしまうんだなあと思った。
お手つき回数をもっと増やして、手探りで弱点見つけられたらよかったかも。
あと、テンポの悪さも気になりました。覚えられて簡単にクリアできるステージはさくさく進めるようにして欲しかったです。
いようワシじゃよ右渡豆栗兵衛じゃよ。
難しいのう、覚えゲーなんじゃろか。
攻撃を受ける度に女の子の服が破けたりすれば
もうちょっとやる気が出たんじゃがの。
師匠にレズっ気があるともっと最高じゃい、ホヒ。
出来は結構いいと思いますが、私には少しあんまりでした。
単調で少し飽きを感じました。
飽きさせない工夫があればもっと良いと思います。
単調で少し飽きを感じました。
飽きさせない工夫があればもっと良いと思います。