戦闘を厳しくする事は安易且つ不親切な難易度調整。
プレイヤを挑ませる為に武器やレベルを上手く構成し
ハードな戦闘ならではのカタルシスを得られる様にしなければ
作者の満足で終わってしまうだろう。
キャラグラと背景は独創的で素晴らしい。
大衆に迎合しない独自の画風を持った作者は今や少ない。頑張って欲しい。
も、もうちょっと可愛く描けるでしょう?
レトロな雰囲気のRPGだが、システムやゲーム進行上の小さな不親切が積み重なって、だんだんやる気がなくなってしまった。例えば、装備画面でパラメーター変化の色を変えてくれなかったり、マップ表示の範囲が狭かったり、リボンの有無でしか区別できない顔グラがあったり、鳥に延々と眠らせられたり、ダンジョンの小部屋から出たら入ったのと違う場所に出たり。特に最後のは、作者の別のゲームでもあったので、もっとしっかりとテストプレイをしてほしい。もう一つ気になったのは、RPG_RT.exeのアイコンを変更していることだが、これはツクールの利用規約で禁止されていると聞いた。一度、規約を確認されてみてはいかがだろうか。
RPGが置き忘れてきたものがここにある
師匠より弟子のが強いって……。
いきなり方言が出てきても理解する気になれません。
マップ表示狭くするんだったら、もっと顔の演出使うべきかな・・・
会話が楽しいお話でした。
いろんな特徴をもった登場人物がでてきておもしろかったです。
わくわくです。
あと、お金稼ぎに時間がかかってしまいました。
装備を最強にしてから、攻略しようと思ったのに、
結局、待ちきれず進めてしまいました。
なぜだろう、台詞回しやら小ネタやら不意打ちで流れるボイスのヘタレ感のせいでニヤニヤが止まらない。
とりあえずフィールドの広さと可視領域の狭さのギャップによる圧迫感が凄まじい。
ワールドマップの時くらい広々とした所に出たいです・・・
絵が不気味。男と女の書き分けを知るべし。よくできた普通のRPG。全部自作なのは評価。
素材頑張ってるみたいなので投票。
前のにくらべて作り込んでる感じがありますね。雰囲気がすごくいい。
難しいが、クリアできないものではない。それよりも敵の堅さが気になる。レトロRPGを狙うならば、WIZのように互いに一撃必殺に近い状態にし、かつセーブポイントを限定すれば刺激的なものとなるだろう。

音楽とグラフィックが全て自作であることは好印象。絵も前作と比較すると大幅に上達している。