ゲーム性は面白いですけど
やっぱ変化が欲しいですね。
理論的に美しくても面白みには欠ける
なんていうと矛盾するような気がしますが
ゲームは魔物ですから。
ゲーム画面など、初見は、ちょっとわかりづらい気がします。
ただ、対人でやるととても盛り上がりそうですね。
四人用なので作者のサイトにも書いてありましたが、確かに麻雀と共通点があると思います。
「麻雀は捨て牌のゲーム」と言われますが、捨て牌が全員公開ではなく隣人に渡るというので、その駆け引きをするのも面白いかも(この人がこの周辺を集めていないなら、ほかの二人が握っているんだ……とか)。
オリジナルルールのカードゲーム。画面構成がデザイン優先で、説明が不足しているので、最初に見たとき、三人の対戦相手がタイルを伏せていることも読み取れなかった。また、マニュアルがHTMLとTXTと二種類あって情報が整理されてなかったり、何の気なしに右クリックしたらいきなりストップ宣言して終わってしまったり、全体的にとっつきの悪さを感じた。ただ、画面構成や操作性は、慣れればかえってそっちのほうがいいので一長一短だろう。点数計算が、普通の人には不可能ほど複雑なので、いっそのこと色と枚数に応じた点数表をつけて欲しかった。肝心のルールは、山札も捨て札もなしで、限られたタイルを全て使用する点が美学があって良い。四人だと直接影響を与え合わない相手が出てくるので、三人のほうがわかりやすかったかもしれない。人間同士でやれば、点数計算の煩雑さを除けば、たぶん数回程度は盛り上がるタイプのゲームだと思う。
なんだかすごくとっつきにくく感じました。
結局いちばんハマったのがこれですが、明らかに積み込みをやっているのが感じられ、「けっきょく作者の掌の上で遊ばされているだけか」との思いに駆られ、虚しさを覚えました。
ルールはとてもいいと思うのですが、勝った実感も負けた実感もわかないので面白くないです。
ルールが分かり辛い。
あくまで数学的に美しくと言うなら、ピタゴラスを引くまでも無く、シンプルかつ奥深さを目指してオッカムの剃刀すべきであり、複雑なルールはマイナス要因にしかならない。
手札が多く、手札を全て入れ替える前にストップが掛かるのでもう少し手札が少なくていいと思う。
あと、得点計算が分かり難いので役を組み立てにくい感じがしました。

得点計算がマニアックで、ただパネルを動かしている感じだったけど、
それでも、勝てたので、楽しめたと思いました。
game:10ぐらいで負けそうになったので、勝ち逃げしたのは、ないしょです。
いつもながら駆け引き要素の強い良一品
でも思考の読みやすいcpu相手にやってて持ち味が活かせるのかしらん。
どこぞで言ってたAIに性格を・・みたいなのがうまく取り入れられれば、
かなり効いてきそうな一品。

とか言いながらフリコミワロス
マニュアルがわかりづらい。でも読まないと始まらない。
やってみると単純で面白いけど計算がネックで
人とやろうとは思わない。
ルールがわかりづらかったです。
数学的な美しさとゲームとしての面白さとは違うようだ。