キャラCGを用意しておきながら決して短くないOPでは全然出てこなかったり、本編ではゲーム的なかけひき以前に運であっさりゴールしてしまったり、作品としてちぐはぐだった。男女が選べることや、触手というギミック、復讐譚というわかりやすいテーマなど面白くなりそうな要素はあっただけに残念。
触手への愛はたしかに受け取りました。

城内の今どの辺まで進んでるのか、とかの情報があれば、もう少し遊びやすかったかも……。とにかく選択肢選びを繰り返すだけで、先に進んでるという実感がわかなかったので。
もうちょっと駆け引きの余地が欲しかったかも
ストーリーが良かったです
何も考へずにクリア出來るので攻略する樂しさがない。
といふか觸手に興味ない。
すべてのエンドを見ました!
ちょっぴりえっちで、神経がこわばるようなお話で、ぞくぞくしました。
そしてそのまま、あとがきを読んだものだから、私の全身がぞくぞく祭りになってしまいました。
ハッピーエンドがなかなか見つからず、試行錯誤しているうちに、ぞくぞくは落ちついてきたけど、
きっと、それがよかったのでしょう。
ハッピーエンドは、少し異様でしたけど、ハッピーに見えて、たのしかったです。
もう分業したらどうかな。一人で全部やるのはいいけれど、ここ数年質がほとんど上がっていない気がする。あとがきの妄想のほうが面白い。
作者の触手好きが伝わりました。

けどアレ、
実際はそんなにいいもんじゃないよ。