エンド5を見れば方向性は明らかなのだけど、ゲームを始めてすぐに遭遇するエンド1のせいで悪趣味でシニカルな作品だと勘違いしてしまった。そのせいで、どんなアイロニーに満ちた結末が待ち受けているのかワクワクしていたのが、最後の最後でがっかりすることに。全体の構成を考えたとき、この作品にエンド1は必要だろうか。(健闘に投票)
とくに詰まることもなく、サクサク進められました。
全体的に暗い内容であるものの、ハッピーエンドもちゃんと用意されてあったのが良かったです。
面白かったです。グッドエンドまでやりました。
あとreadmeのファイル名が秀逸
非常にオーソドックスなシステムとストーリーでした。
好きな人には無条件で受け入れられるが、そうでない人には
もう空気の時点で拒否されそうな、ある種の王道アドベンチャー。
警察の手も入った事だし、これからは人間愛溢れる素直過ぎるお兄さんと
未来を歩んでいこうというENDを迎えた時は
もうこれで良いかと思いましたが、結局全部見てみました。
途中変わり映えのないENDが幾つかあったのは残念でしたが
伝えたい事はよくわかりました。このような表現を
堅実に完成させるということは傍目から見るよりも
大変な事だと思います。選択肢や会話のウィンドウに
凝っていたり、恐らくセリフのまとめかたなどにも
気が遣われていたり、色々と見るべき所は多いのですが
ENDが結局セーブポイントを分けてまで全て見た甲斐を
感じるかどうかという点において少し弱いと思います。
題材も題材だし、あまりコッテリさせすぎたくないとの
前提がおありでしたら無意味な感想かと思いますが、
もっとENDごとにハッキリと主人公の行く末が
変わっており、その時々の行動を分ける意味が
濃く感じられるようであったら、と思いました。
また、全体的にひたすら陰鬱な方向に持っていきたいのか?
それとも結末の一つである救いの未来に意味を持たせたいのか?
それがもっとハッキリしていても良かったと思います。
してはいけないと言われてきたことがいくつか「いいこと」とされていたことが気になりました。だけど興味をひかれるテーマでした。
ちよつと面白い。父親と和解するエンディングが欲しい。
いい子シール全部集めました。
ゲームにしては、重たい内容でした……。
この時期の行動が後々の生活を決める運命のゲームでした。
ただ、3『いいこ』のエンドだけわかりませんでした。

町並みとか、いいこシールだとか、タイトル画面とか、よくここまで神無月テイストが出せたと思う。でもメッセージ性を持たせるにしても、手法を間違えば不謹慎ゲームに。
真っ先にお兄さんのお家にお邪魔しました。いい子シール、一気に10枚たまるんですねあれ(笑)
イベント発生条件が意外に厳しくて苦労しました。
四つのエンドを見たけど、「いいこ」エンドが見れません。

おばあちゃんをはり倒したくなった。
さっさ歩け。