こういう作業はファミコンで十分。
オチも微妙。
物語の仕掛けとループのシステムがうまくマッチしている。
ノベルゲーム表現として短いながらも一つの世界を完結させているが、正解さがしの手がかりがなく、作業としての試行錯誤が求められる点はいただけない。選択肢はあるが、プレイヤーとの対話を拒否しているという点で、これは一方的に見せるだけの作品だ。
自分は作業感がして苦手でした・・・

すべてはシャーリンさんに始まり、シャーリンさんに終わる。
個人的には、車輪ゲーの中でも珠玉のできだと思う。ストイックに完成度を上げてきた感じ。問題はものすごく詰まらないということか。

金儲けをするわけじゃないんだから、んなこと気にしないでいいのかもしれないけど、ゲームを遊ばせるための努力ってのも必要だと俺は思うね。

総評すると、つまらん、以上! という感じ。
タイトルが讀めない。

何か悲しい気持ちになりますね。

話の途中でお母さんの目的に気付くかどうかで面白さが変わるのではないかな。
何もヒントがない選択肢は、虚無感と終わることのない試行錯誤を演出してたのか。
そして最後にも「ループ」って、ああなるほど、と。
ネタばらしの所まで行きました
そこから先はあるのかな?
わからなかったです
もう少し少年の性格とかを特徴的にした方がメリハリが出たんじゃないかな、と思いました
ゲームオーバーになるたび、絵本が進んだり、選択肢が増えたりが良かった。
やっていてゾクゾクした。
相変わらずの車輪ゲーでどうせクソだろと思って
プレイしてみたら、やっぱしクソだった。
とは言え、今回は珍しく車輪のゲームっぽくなく
しっかりオチがついていたので、健闘票で。

ただし、オチを楽しんでもらうためのゲームとしての
プロセスが弱く、最後までプレイする人は限られるだろう。
きららも配信でプレイしなきゃ、これは最後までプレイしなかった。
気持ち悪い男の感想です。
結構序盤でわかっちゃいました。
ゲームオーバーになった時から始まるときのつなぎ方がちょっと雑かなと思いました
お話の続きが出てきて、クリアーといったところまでしました。
終わっても、また最初に戻るところがいいですね。
お話、レイアウトが、きれいにまとまっていて、よかったです。
あと、プレイ中に、3回ぐらい失敗したところで、鋼の錬金術師というアニメを思い出してしまいました。
たとえ作り手にどんな意図があろうと、ここまでストレスを感じさせるゲームデザインでは、ちょっとどうなのかなという感じです。総当たり形式のゲームというのは、文章のテンポ、選択に対するリアクションの妙ですとか、そういった魅力で読み進められるものだと思います。すみません、僕にはイマイチでした。
終わりよければ全てよし、とはなかなか言いづらい途中までの作業感。デート大作戦のようにネタ満載ならよかったのに。