テキストファイルで出題し、ZIPパスワードで犯人を入力させるミステリー作品。このやり方でもミステリーとして輝く可能性はあると思うが、残念ながら本作はそれに足りてない。推敲不足など欠点は多々あるが、一番良くないのは解答編の「通報したと思い込ませた」というくだり。問題編で地の文に通報したという記述がある以上、これは事実を引っくり返したことになってしまう。好き勝手な事実の改定をしては、推理ゲームは成り立たない。こういう筋書きを成立させるには、人物のセリフや周囲の状況で、読者に「通報したのだな」と錯覚させる技術が必要である。文章作品で勝負をするのなら、まずは地に足をつけた記述を心がけてもらいたい。
解けなかった……。
いろいろと説明不足な氣がした。
色々わからない…です。

メモ帳に文章を描いただけという信じ難いゲームだが、
「答え」も中々信じ難い内容。決して嫌いではないが。
こういうのがあってもいいよね。
これきららゲーのパクリだろ?
いい加減にしろ、カス。

こんなんで「挑戦状」だの「勝利」だの、読者を舐めるなと言いたい。
「間違いです」のようなコメントが出て来なかったキーワードを入力することはできましたが、ファイルは開けませんでした。
適当にパスワード入れたら、当たったので、おもしろかったです。
誤字をなくしてください。
テキストベースのゲームでも良いのですが、この短い文章の中に誤字があるとやる気削げます。
あと、ちゃんと推理ものをちゃんと作るなら論理的に犯人が突き止められるようにしてください。
刑事が犯人なんだから何でもありだろっていうのはくだらなすぎます。
ちゃんとした推理ものでないのならば、その旨をどこかに記載しておいてください。
会話文と他の文の区別がつきづらいので、頭の中に場面が浮かんできません。情景描写はいらないゲームデザインだとは思うのですが。すみません、未クリアです。
よく受理されましたねこれ。
この手法は既に星屑きららさんが使っているのでインパクトがありません。
既に三分ゲームで同様のテキストにクイズを記述するタイプのゲームが出ていることから、二番煎じと感じてしまった。