勝ち抜きじゃんけんというシンプルなルールで、サクサクプレイできます。

さらに制限時間を設けると、より緊迫したじゃんけんがプレイできると思います。
何かあるのだろうか?と思わせる作りはいつもながら見事なものだと思います。そしてやっぱ何もねえ!というオチにはある意味安定感を感じました。それが目的なのであればどんな言葉も野暮にしかならないとは思いますが、途中でイベントがあったら、勝敗数がストーリーに関係あったら、セーブ&ロードが分岐に関わったら、と色々想像せずにはいられませんでした。数が名前になっている最初の人々にだけでも、オリジナルの画像や文章があったら多くの人が簡単に楽しめる作品になったのではないでしょうか。しかし最後まで何もないということを貫くスタイルも潔いと言えば潔いです。プレイヤーが作品に取りかかるその動作から、ある種のゲームが始まっているのかもしれない、とでも言うべき面白みがあるのかもしれない、と思いました。
セーブできるらしいんですが、
気づかず延々やってました
なかなかストレートでこれはこれで
ありな気もしてきますね
演出が強化されたらもっと良くなりそう
世界一ありがとう!50戦勝ち抜きました……。
毎度の事ながら意味も意図もわからんです。
ひとりだけ『きらら杯』やってる感じ。