最初は暗い雰囲気でしたが、最後は温かい感じでした。とても印象に残ります。
絵が可愛いです。
なんとかクリアーすることができました。
部屋を抜ける条件や、やりなおしになる条件が最初不明だったのが、
怪しい世界の感じが出ていて、おもしろかったです。
他のアクションゲームとは違う意欲作だと思います
中途半端にアクションゲームとして作られてる部分が
雰囲気ゲーとしての純度を落としてる気が。
この類のゲームは如何にして既存のゲームの体裁を
ぶち壊すかだと思うのです。
どう作ればいいのか具体的な手法論となると難しいですけど。
一枚絵をたくさん使ったきれいなエンディングと
パンツ見えそうなジャンプで許せてしまう罠。
とても良かったです。
アクションエディター製とは思えない雰囲気作りは驚きました。希望のある終わり方も凄く良かったです。

プレイ進行度【左の扉(西洋風)クリア、その右の扉(雪)の途中まで。】
 
・まず西洋風室内のステージ、燭台に当たるとダメージを受けるということが伝わりにくくて混乱しました。 ジャンプゲームとしても難易度高めというよりタイミングがシビアなため、楽しさよりも窮屈さが目立つ印象です。 もっと楽に進められてもいいと思うんですが。
・雪のステージは運ゲー(運だけの要素でしか進めることができない)なのが残念、せめて運ゲーにするならもうちょっとステージのやり直しを楽に、調べやすくしてもらえないと作業感が生じて面倒になってしまいます。
・私のパソコンだと動きがちょっとカクカクだったので、それを踏まえての感想でした。 シリアス寄りな話・雰囲気を意識したゲームは個人的に好きな方なので、もっと取っ付きやすければもっと遊んでいたと思います。