ダンジョンでの雑魚モンスターとの戦いに疲れて途中でやめてしまいました。
ゲーム内ゲームということで、ダンジョン探索過程は細部を省くか、あるいはもっと随所で海斗たちの会話イベントを仕込むかして欲しかったかなと思いました。
ツクールで作ったゲームを友達に遊ばせるという異色のRPG。
友達よりも作った本人があれこれ口を出してしまうという、あの独特な雰囲気が醸し出されてました。
イベントで作者がアドバイスをしたり、バグが起きて顔が青ざめたり、しまいには友達と喧嘩したり。(#ツクールあるある)
特にバグが起きたときに「ゲームを中断する」というのは新鮮でした。あんなことできるんだなーと。
ツクールを巡る作者とユーザー(友人)との悲喜こもごもなお話で非常に楽しめました。

以下、劇中劇の「告白」の感想です。
シナリオは予想外な展開を見せるなど、先読みできないライブ感がありました。
戦闘バランスはちょうどよかったんですが、魔王城に入ってから商人に会うまでが色々大変です。
毒と、ボスのマヒ攻撃に少し苦しめられました。反撃25%でなんとかしのげましたけど。
あと、流れているBGMがどれも懐かしく感じられ……(遠い目)

リアルでもゲームの中でもストレートな感情表現が多い点が気になりました。
ストレートだけでなく、ちょっと変化をつけてみたり緩急をつけたら
もっと会話が楽しく面白くなるんじゃないかと思います。

色々なアイディアを詰め込んでいてどれも面白かったです。
次回作に期待しています。
テンポよく進んでストーリーも気になるんですが、
ちょっとゲーム部分が中だるみに感じました
現実の会話が終わって、さあレベル上げよう、って
気分にはなかなか行きにくいかもしれません
なんとか全部読み終わることができました。3時間ぐらいかかりました。
仲がよいことはよいことです。おもしろかったです。
なつかしいBGM。
続きが気になって進めましたが、
戦闘バランスというかザコ戦がちと面倒でした。
ストーリーがとても面白かったので
ACEのRTPを入れた甲斐はありました。
作者自身が主人公にしてラスボスとは
セキグチユウイチ、将来有望な厨二病作者である。
ペストって……。
(1位に投票)
テーマや構成は凄く良いと思いました。ただ雄一がゲーム製作初心者ということなのでゲーム内ゲームとしてのツクール物語の完成度はもう一つという感じがしました。
強さ自体はそれほどでもないのに状態異常を連発してくる敵や、脅威ではないのにただ邪魔なダメージ床と(ラストダンジョンとは言っても)進みづらいダンジョンなど。
キャラがまだ裏を持ってそうなのも気に入りました。